おしゃべりサロン くらら舎


生きているということは学ぶこと
by kuraramichiko
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母に捧げる詩

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まるで亜熱帯の国になってしまったのか と思えるほどの連日連夜の暑さは 

初秋の9月に入っても尚続き 青息吐息の毎日。



超高齢で元気な母といえども 異様なこの暑さは身に堪えるのか 

このところ無表情で すっかり寡黙になってしまった。

 

末娘の私も 後期高齢者として 新しい健康保険証等が役所より届き 

名実共に「ひとりくらしのお年寄り」

 

「黄泉の国」への旅立ちは 歳の順に母を看おくった後となりたい。

然し それは神仏がお決めになることで 今は ただ「母在る日々」に感謝するのみである。



そこで 今 百七歳を生きる母に 次の「詩」を捧げ このプログに 留め置きたい。

 

            記

 

ながく生きすぎて 世話になるばかりで すまんのう、、と

 

おむつを取り替えるたび ジワーッと涙を浮かべ

 

娘の わたしにまで 感謝の合掌をする母さん



超高齢社会と まるで長生きすることが 



罪悪といわんばかりの声も きこえるなか



百七歳の今を生きる母さんから



わたしは多くのものを学んでいます



何故なら わたしの明日だから、、、



母さん ありがとう



母さんが今在る幸せを



わたしは 満喫しています

    
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by kuraramichiko | 2010-09-01 22:13 | 想いのままに
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