おしゃべりサロン くらら舎


生きているということは学ぶこと
by kuraramichiko
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詩「母に捧げる」

梅雨らしく、今日は朝から雨。

みちこさんは、ショートスティから自宅に帰っている実母を訪ね、

何時ものように一緒に昼食。

150gの硬めの粥、というより軟らかめの16穀米入りのご飯を今日も完食。

あと入歯洗浄、おむつ交換。一呼吸して電動ベットを昼寝体勢に。

外は、粉ぬか雨、、。耳が遠いせいもあって寡黙になってしまった母は、

若干の認知症もあり「自宅に帰っているのか特養にいるのか」自覚は定かでないが、

みちこさんは敢えて確認するのは避け暫く母と共にいることにしている。

雨天の気だるさもあってか今日は意外と早く「お昼寝タイム」母さん今日もありがとう。

合掌。 


ながく生きすぎて 世話になるばかりで すまんのう、、、と 

おむつを取り替えるたび ジワーッと涙をうかべ 

娘のわたしにまで 感謝の合掌をする母さん

超高齢社会と まるで長生きすることが 

罪悪といわんばかりの声もきこえるなか

百八歳の今を生きる母さんから 

わたしは多くのものを学んでいます

なぜなら わたしの明日だから、、、

母さんありがとう 

母さんが今在るしあわせを 

わたしは満喫しています

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by kuraramichiko | 2011-06-16 19:07 | 想いのままに
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