おしゃべりサロン くらら舎


生きているということは学ぶこと
by kuraramichiko
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カテゴリ:想いのままに( 37 )

月下美人

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残念無念。

クジャクサボテン科の月下美人が

夜半に咲いたことに全く気付かず

今朝になってしぼんでしまつた花を発見。

私にしては 珍しく折角いただいたのだからと

毎朝水やりをしていたのだが

ふくらんでいたであろう蕾に全く気付かなかった。

Yさんゴメンナサイ。


           枯しの名人 みちこ拝 
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by kuraramichiko | 2010-08-06 20:20 | 想いのままに

あの人が悪い

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参議院選挙での大敗の原因は 菅首相の「消費税云々」と

与野党総攻撃の嵐、、。

   

その人差指は 首相に向ってはいますが 後の3本の指

つまり 中指 薬指 小指は 厳しく糾弾するそのご本人

に向かっていることを 自覚した上での批判を野党党首を

はじめ 政治家の皆さんはなさっているのでしょうか。

マスメディアの論評も含めて 私は 時々疑問に思うこと

があります。「政治と金」も かなり起因してもいますし。



人を批判する前に 先ず「自分に非はないか」と 人さし

指は 自分に向けてもみて戴きたいものです。



かく言う私も 国を頽廃させ政治を混乱に陥しめた一員で

もある事だけは 確か、、。



結論は 私も悪い。
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by kuraramichiko | 2010-07-30 23:37 | 想いのままに

うなぎ

今日は 丑の日でも何でもありませんが お店の前を通るたび いい匂いはするし

風向きによっては私の家まで漂ってきて 一度「欲しいナ。食べたいな」と思っていた

「鰻のかば焼き」を購入 実家の母と共にお昼を過ごしました。



一時 歯茎が痩せたのか 食欲を無くしていた母が 今週は見違えるほどの食欲で 

前もって予約の上 今日は蒲焼を購入 持参して 食事を共に致しました。



子供の頃から 川魚は好まず 特に鰻は独特の臭みがあり 

あまり好きではなかった筈の私が 何故か 今日の鰻は 臭みもなく美味しく感じられました。  

勿論母も鰻と共に食事は「完食」うれしい一時でした。



お終いになってしまいましたが 元気で愛想いい梶原鮮魚店のみなさん 

ありがとうございました。
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by kuraramichiko | 2010-07-08 19:41 | 想いのままに

神だのみ仏だのみ

亡き夫が生前購入していたパソコンの スローな反応が気に入らないと 

昨暮新しく 買い換えたノートパソコン。

とは言え 満足に駆使どころか 横文字に弱く 一つ学んで

憶えたつもりで 次に進むと前のを忘れる といった体たらくで近くに住む姪に 

頼りっぱなしの私、、。

  

それほど「もの忘れ著しく」認知症のはじまりかと 不安に怯える毎日で、

一日に一度は何かを捜して家の中をウロウロしている。



春 訪ねて見えた亡き夫の甥が「職場で使っているパソコンより新しいょ」と

古いパソコンを「頂戴」とのことで「ハイハイ」と気易く返事はしたものの 

購入時添付されていた「CD」が何処にあるのか分らない。

捜してみますとは言ったもののその約束まで「忘れる始末」で 打ち過ごしてしまった。



親族の法要の為 先々週 帰省した甥に 催促されて 大慌て。

申し訳ないやら情けない。パソコンの「CD」とやらは見たこともない私である。

否、眼中に無かったと言えようか。



三年前 夫の自宅介護の準備で 家の中をバリアフリー化した時

物置に放り込んだ箪笥や小物入れの中に「あるやも」と期待したが見付からず 

ここ数日悶々と過ごし 今日に至ってしまった。



毎日あげる観経も 時には「おざなりになるお経」だが「助けて英幸さん」と 

今朝は珍しく夫に祈った。


月も変わった事だし 見つからなかったら無いで 断わりお詫びして 

そろそろ区切りをつけるべきだと思いつっ 再度念の為にと

パソコンを置いている「くらら舎」に戻り 商いをしていた頃の書棚を「開けた」途端。

目前に それらしく古びて小さな富士通の箱があるではないか。


3枚セットのCDもあり「修理とか購入時に戻す時は必ず必要」云々と書かれてあり 

夫宛の証書様のものもあり ほぼ目指す「CD」と判断 

早速神戸に住む甥宛 お詫びの手紙とともに郵送した。



今日は 実家の母も 昼食は完食してくれたし「CD」も見つかったしで「嬉しい一日だった」と

母のことをツィッタ―に書いてパソコンの蓋を閉めた。



途端に またまた 思い出したのである。

今日は 夫の誕生日だったのだ。


ごめんなさい 生前は互いに祝福しあっていたのに 命日と引き換えに忘れてしまっていた。

「念ずれば花開く」とよく言われるが 本当にそうだ。

夫を亡くして2年7ケ月経つが 私は何回も「神だのみ」ならぬ「仏だのみ」をしている。

そのほとんどは「もの捜し」であるが大方「叶っている」ことに気付く。

と共に今更ながら愕いている。



そんな訳で 再度パソコンの蓋をあけ 長いながいプログを書いている。

夫は 今も「私を見守り助けてくれている」事に気付く

そして これからは耐えがたい寂しさに「慟哭」しそうになったら「仏だのみ」をして 

夫たちに助けてもらいながら「生きよう」。



「アリガトウ ヒデユキさん。そちらへ逝くまでヨロシクネ。」 
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by kuraramichiko | 2010-07-02 22:01 | 想いのままに

集金今昔

  「ピンポーン」

     「ハーイ」

「新聞代の集金に来ました」

       

Y新聞の集金係の方は 毎月一日の朝一番に(9時から10時間)

勢いよくチャイムを押してみえる。

それは 極当り前のことで特別変わった事ではない。

今の時代の集金の仕方ではある。



NHKのテレビ小説「ゲゲゲの女房」と ほぼ同年代に結婚し家庭をもった私達の時代は 

支払うべき前月の新聞代と謂えども 一日而も早々の朝一番の「出費」は

忌み嫌われていたことなんて「理解できないだろうなぁ。若い世代の人には、、」


面と向かっては言われないものの かげで嫌な顔をされ「常識はずれ」呼ばわりもされたものだ。

特に商売人は拘りが強く 当時は「ついたち参り」と称して金儲けの神様「お稲荷様」へ 

商売繁盛の月参りを欠かさない人が多かった。


反面月末の午後からの集金はオーケーである。

そんな訳で「ついたち早々」に 何であれ「金」が入るのはいいが 出るのは忌み嫌われていたのである。


 結婚まもない頃 町内会の当番役がまわってきたが 当時近隣は殆ど商売をしていて

町内会費の集金に回るのも 私は必ず午後からにし 夕食時も避けるようにしていた。



前々から販売店は口座払いを勧めていたので 集金人さんも訪問は大変だろうと一度

「口座払いにしましょうか」と 申し出たが「できればこのまま集金に来させて下さい」

とのことで 現在に至っている。



購読を始めて40数年になるY紙。すっかり馴染んでしまっている事と 時代の変化にも 

それなりに流されてきたのか 「ついたち」の朝一番のチャイムには 違和感は無い。



「ふっと昔を思い出しただけである」
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by kuraramichiko | 2010-07-01 18:57 | 想いのままに

五百人のなかの母


今日の午後 実家の母を訪ねて 慶応義塾大学の 医学部

老齢内科の H教授がみえた。

目的は 遺伝子を含めて「長寿の原因」を研究する為である。



このような研究は 未だ日が浅く 米国と日本だけが取り組み

始めたばかりのようだ。

血液採取 心電図検査 認知症テスト等多岐にわたり 耳の

遠い母との問答は 教授にとっては 難行苦行で さぞかし

お疲れだった事でしょう。



やく2時間にわたり ビデオ撮影も含め 質問調査をされて

お帰りになった。



日本では 百歳以上の高齢者は 遂に4万人を超えたそうだ

が 105歳の方は 全国で2.000人と その数は激減。

更に 107歳の長寿を全うできている人は 現在500人

と数少ないそうだ。とりわけ五体満足 健康体の超高齢者は

類まれで 広島県の男性の方で 113歳 矍鑠としていた

方がいらっしたが 残念ながら 脳梗塞で先年亡くなられた

そうだ。

 

認知症はあるものの 娘の私から見て母は未だ「まだら呆け」

程度で 目下のところ 私と「似たりよったり」

内臓は私よりうーんと健康で 内視鏡検査など受けたことが

なく 至って健康である。羨ましい限りである。



しかし なんと申しても 母の「長寿」は 孫のお嫁さんの

Y子さんを主軸に 4世代同居の家族の「見守り」とショート

スティでお世話になっている 特養のみなさんのお陰。



息子 娘と謂えども 兄も私も 既に「後期高齢者」

医者通いも母より多く 情けない限りである。



改めて Y子さんはじめ お世話下さるみなさんに 感謝の

お礼を申し上げたい。 


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by kuraramichiko | 2010-06-10 20:27 | 想いのままに

心晴れ晴れ


 昨日は めずらしく 朝からの氷雨が雪になり 手入れもお粗末な我が家の庭も

一面薄化粧して喜んだのも束の間 雨になってしまった。

こうゆう日は 往々にして気持も塞ぎがちだが 私は 心晴れ晴れ 軽やかな気分で

昨日今日をすごしている。

 理由は 何のことはない 先月から 懸念していた所得の確定申告を 済ませたからだ。
 

 僅かな年金生活故 申告の必要はないが ただ一つだけ 延々とかけていた S生命保

険会社の年金を受給していて 前もって差し引かれた「源泉税」の還付を獲るために毎年

頑張って申告していたが その年金も 昨年で終了 次年度からは 申告の必要が無くな

ったからだ。


 一面 寂しくはあるが この齢まで 何事もなく 健康で在り 自らかけていた年金を 

満額受給できた よろこびの方が 私には大きく この幸運にも感謝したいと思ったから
だ。

 
 また 週末サンワークで催される 常盤公民館祭りの準備も 万端整い 一段落ついた
 
 事もあって心はればれ今日も「幸せ」と 過ごしている。

  
 受講生として学んでいる 私たちの「絵てがみ」も 展示する予定で まるで小学生のように

 その日も 待ち遠しい、、、、。

 
 
  
  






         
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by kuraramichiko | 2010-03-10 15:37 | 想いのままに
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