おしゃべりサロン くらら舎


生きているということは学ぶこと
by kuraramichiko
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速写

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絵手紙教室で、今日はスケッチの練習をしました。

鉛筆での速写で、焼き物の人形を2分以内で写生しましたが、

初体験の前回と比べて、今日の速写は意外と長く感じられました。
by kuraramichiko | 2011-06-21 17:39 | 絵てがみ

紫陽花

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今日の絵手紙教室。

みちこさんは「どくだみの花」を持参したのみ。

講生のお仲間は色とりどりの花をいっぱい持参、

特に梅雨最中の今月は数種類の紫陽花が出そろい、

みちこさんはピンクの紫陽花を拝借して描きました。

その上、講座終了後、頂戴してしまいました。

M枝さん、ありがとうございました。


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by kuraramichiko | 2011-06-21 17:32 | 絵てがみ

詩「母に捧げる」

梅雨らしく、今日は朝から雨。

みちこさんは、ショートスティから自宅に帰っている実母を訪ね、

何時ものように一緒に昼食。

150gの硬めの粥、というより軟らかめの16穀米入りのご飯を今日も完食。

あと入歯洗浄、おむつ交換。一呼吸して電動ベットを昼寝体勢に。

外は、粉ぬか雨、、。耳が遠いせいもあって寡黙になってしまった母は、

若干の認知症もあり「自宅に帰っているのか特養にいるのか」自覚は定かでないが、

みちこさんは敢えて確認するのは避け暫く母と共にいることにしている。

雨天の気だるさもあってか今日は意外と早く「お昼寝タイム」母さん今日もありがとう。

合掌。 


ながく生きすぎて 世話になるばかりで すまんのう、、、と 

おむつを取り替えるたび ジワーッと涙をうかべ 

娘のわたしにまで 感謝の合掌をする母さん

超高齢社会と まるで長生きすることが 

罪悪といわんばかりの声もきこえるなか

百八歳の今を生きる母さんから 

わたしは多くのものを学んでいます

なぜなら わたしの明日だから、、、

母さんありがとう 

母さんが今在るしあわせを 

わたしは満喫しています

by kuraramichiko | 2011-06-16 19:07 | 想いのままに

着物の封筒

今日は、使用済の包装紙を使って、和風仕様の封筒づくりを致しました。

友人3人(勿論高齢者)のお喋りは尽きず、珍しい工作の「お時間」となり、

サロン「くらら舎」は、弾けるような賑わいでした。

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by kuraramichiko | 2011-06-08 18:04 | 絵てがみ

にわか雨あがりて傘を置き忘れ

ピンポーン「宅急便でーす」「はーい」と印鑑を持って玄関へ。

送られてきたのは先月の31日、ステンドガラス展を観に、

新見市のカツマルギャラリーへ行ったとき、みちこさんが置き忘れた晴雨兼用の傘でした。

もの忘れ著しい昨今ですが、傘だけは、若いころより「名人級」です。

傘を置き忘れたお宅にも、ご迷惑をお掛けする為、みちこさんは、

30年ぐらい昔になるでしょうか「にわか雨あがりて傘を置き忘れ」なんて

川柳紛いの句と住所氏名電話番号を傘の裏面に書くようにしており、

ギャラリーに置き忘れた傘も同様だったようで、態々、宅急便で送って下さいました。

忘れものも、人様にご迷惑をお掛けします。

「半年以内に参上しない場合は処分して下さい」と、気付いた翌日、

お詫びの電話をしてはいましたが、あの「にわか雨あがりて傘をおき忘れ」の川柳が

傘に書かれていたのがユニークで面白いとの事で、態々送って下さったようです。

その上ステンドガラス展の会場で、記念にと撮っていただいた写真、

展示作品の写真等々も一緒に、更にカツマルギャラリーのオーナーである、

カツマル醤油醸造㈱の岡本研吾社長さん直筆の丁寧な礼状まで賜わり、

みちこさんは恐縮、感謝感激の朝でした。

カツマル醤油醸造㈱の益々の繁栄をと念じつっ。
by kuraramichiko | 2011-06-04 13:27 | 想いのままに

絹掛けの滝

新見美術館へ「片岡鶴太郎展」を観にいきました。

淡い色彩で描かれたおだやかな作品が並び、一昔前、

亡夫と共に初めて出あったパワーあふれる作品群とは異なって、

彼の多才な才能に、再度感動しました。


続いて、NHKのニュースで紹介されていた、カツマルギャラリーで開かれている

「ステンドガラス展」を楽しみ、お気に入りのネックレスと玉子や

納豆ご飯専用のだし入り醤油を購入。

お向かいの観光案内所の女性の案内で、車を駐車させていただいたりで、

有難い一時を過ごすことができました。


そして、丁度お昼。何食べますか。

同行の三人、三者「久し振りだ」と意見は一致。

草間の蕎麦の店、蕎麦打ち道場もある「田舎屋」へ直行。

みちこさんは「けんちん蕎麦」をオーダーしました。

それはそれは、久し振りに巡り合った、みちこさんにとっては、

まことに懐かしく美味しい蕎麦でした。


そして、いつもお世話になるK先生の静かな運転で、帰途の車中は、

出掛ける時よりウーンと靜。瞼が少々重くなりかけたとき、停車され、

降り立ったところは「絹掛けの滝」でした。

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大雨による注意報もでた程の台風2号の置きみやげは、

今までにない見事な「滝」でした。K先生。有難うございました。
by kuraramichiko | 2011-06-04 13:25 | 想いのままに
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